ホーム   »  スポンサー広告  »  スポンサーサイト   »  デモ告知  »  9.6 朝鮮への「制裁政治」に反対! 新宿デモ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

9.6 朝鮮への「制裁政治」に反対! 新宿デモ

(転送・転載歓迎)
→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→
9.6 朝鮮への「制裁政治」に反対! 新宿デモ
   
共催: ヘイトスピーチに反対する会
   ぶっ通しデモ実行委員会

ビラまき・街宣:午後7時 新宿東口広場(アルタ向かい)
デモ出発:午後7時30分

7.23→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→9.10


日本政府は2006年から、朝鮮民主主義人民共和国との外交上の問題を解決するための「圧力」として、朝鮮に対して独自の制裁措置を行っています。これらの措置により朝鮮との人や物の往来は困難になり、朝鮮と関わりをもつ人びとの生活を圧迫し続けています。その後も毎年延長され、この「制裁」政治は常態化しています。

「圧力」は経済制裁だけではありません。この敵対政策が常態化する中で、例えば朝鮮高校は高校無償化政策から除外され、そればかりか補助金までカットされようとしています。そして、こうした制裁政治や差別政策の中で公然のヘイトスピーチは黙認され、今や朝鮮民主主義人民共和国に関する報道には侮蔑と憎悪の言葉さえあふれています。

朝鮮民主主義人民共和国との外交上の問題(「拉致」「ミサイル」「核開発」など)は、日本が米国との軍事同盟を背景に、朝鮮に敵対政策をとってきたなかで起こりました。そうであればむしろ、日本の侵略戦争と植民地支配の反省・補償や、植民地主義の継続性について見つめ直すことが必要になるはずです。こうしたことを不問に付したまま朝鮮を「ならずもの国家」と規定し、敵対ばかりを煽る「制裁」政治は果たして正当でしょうか?

差別に反対するために、朝鮮と日本の歴史を見つめ直し、よりよい未来を描くために、今こそ「制裁」政治に反対の声を上げましょう。

http://bit.ly/pRFyUo


「ヘイトスピーチに反対する会」
blog:http://livingtogether.blog91.fc2.com/


「ぶっ通しデモ実行委員会」
ぶっ通しデモ公式サイト
http://buttoshi.web.fc2.com/
twitter
http://twitter.com/720910action
ブログ
http://buttoshi.blog.fc2.com/
お問い合わせ
buttoshidemo@gmail.com
090-9302-7192


(転送・転載歓迎)


デモコース

新宿デモコース(ショートバージョン)


スポンサーサイト
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。